
一般
2026-03-06T12:00:00.000Z
元警察官の行政書士が、仕事で大切にしていること|大阪・行政書士田原靖弘
大阪府警で18年間、捜査二課で詐欺・横領・背任などの知能犯を捜査し、民間企業の取締役として経営改革にも携わった異色の経歴。なぜ刑事を辞めて行政書士になったのか。仕事で大切にしていること、依頼者との向き合い方について率直に語ります。
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大阪府警で18年間、捜査二課で詐欺・横領・背任などの知能犯を捜査し、民間企業の取締役として経営改革にも携わった異色の経歴。なぜ刑事を辞めて行政書士になったのか。仕事で大切にしていること、依頼者との向き合い方について率直に語ります。

「特定行政書士」は、不当な行政処分に対して「不服申立て」ができる国家資格者です。通常の行政書士との違いは、理不尽な許認可取り消しなどに「NO」と言える法的権限にあります。「不支給決定の取り消し」など、市民の権利を守った実例と共にその価値を解説します。

令和7年度の特定行政書士考査に合格。これにより、許認可の不許可処分や営業停止処分など、不当な行政処分への「不服申立て」の代理が可能になりました。建設業許可・VISA・ドローン許可など難易度の高い申請で万が一の不許可時にも「次の一手」を打てる、攻守一体の支援体制を構築しています。